ゼルダ無双厄災の黙示録の評価と感想!

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はじめに

皆さんお疲れ様です。こっとんうぉーたーでございます。

今回はゼルダ無双厄災の黙示録について語っていきたいと思います。

また、本記事では極力ネタバレは避けて紹介するのでご安心ください。ただし最後の感想だけはゴリゴリにネタバレします。事前に告知しますのでご安心ください。

このゲームは買いか?

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをプレイした方、あるいは内容を知っている方は買うべきです。

1見出しの内容としては短すぎますが、これで十分です。

アクションが苦手な人には少し難しいかもしれませんが優しい仕様がたくさんあるので問題ないです。

評価内容

全体の評価点

まずは全体的な評価を書きたいと思います。今回は5つのポイントに分けて評価をしました。

すべて10点満点による評価です。

  • 評価点
    • グラフィック 9.5点
    • 音楽 9.5点
    • ストーリー 7.5点
    • ゲーム性と難易度 8点
    • ボリューム 8点

グラフィック

これに関してはほとんど文句なしです。ブレスオブザワイルドの世界がとても綺麗に描かれていて見事というほかありません。これも見るためだけでも買う価値があります。

満点ではないのはこの類のシェーダーを使ったキャラクターが無双のレベルで動き回ると少し目が疲れるという点からです。大丈夫な人は大丈夫だと思いますが私もゲーム酔いを起こすような人間じゃなかったので一応懸念点かもしれません。

音楽

こちらもとても素晴らしかったです。実は体験版時点ではそこまで注目していませんでした。

しかし、製品版には素晴らしいBGMがたくさん収録されていました。

各英傑のテーマは戦闘BGMとしてしっかりアレンジされており、臨場感溢れるものへと変わっており、とてもテンションが上がります。チャンス時のBGMもしっかり演出されていて没入感を上げています。

また、ありがたいことにサウンドテスト機能もしっかり実装されています。

満点に届かないのはラストボス戦でのチャンス演出BGMが少し過剰かなと感じたことが理由です。普通にラスボスbgm聞かせて……

ストーリー

ここは人によって評価が分かれると思います。あまりネタバレしたくないので書くか迷ったのですが、体験版の時点で少し匂わされていたので書いてしまおうと思います。

このゲームは100年前の負け戦を追想するゲームではなく、それを跳ねのけるために奮闘するゲームです。

それが楽しみという人もいれば100年前の負け戦がやりたかったという人もいると思うので低めの評価にしました。ストーリー自体はとても面白かったです。特に物語が大きく変わる瞬間の演出は必見です。

あとちょっとプルア有能すぎるなと感じました。

ゲーム性と難易度

基本的にはいつもの無双ゲーって感じです。楽しいけど時間かかりすぎて飽きる感じです。

このゲーム独自の要素である。シーカーアイテムやロッドはとても面白いですが、それもそのうち作業になってしまいます。このあたりはアクションゲームの永遠の課題なのでどうしようもありません。

シーカーアイテムはキャラクターごとにモーションが違っていて見るのが楽しいです。

ロッドの方はとても強力で爽快感がありますが、中々補充できないのが問題だと感じました。回復アイテムもそうなのですが、全然集まらなくて探さなきゃならないような時間が多すぎると感じました。

難易度は特に問題ないと感じました。初見ベリーハードでも一応クリアできるレベルです。

ありがたいのがこのゲームはコンテニューするとクエストの途中から再開することが出来るんですよね。なので、うっかり攻撃を喰らってしまい、ゲームオーバーになってしまい、また長いクエストを最初から……なんてこともないです。

神獣の操作はとても楽しかったです。こんなに爽快感があっていいのかってくらい無双ゲーしています。しかしルーダニアのみ少し癖があってちょっと難しかったです。

ボリューム

ボリュームはとても多いです。サブクエストがとても充実していているのでやることがなくなってしまうことはないです。

キャラクターもとても充実しています。今あなたの頭の中で100年前に戦えそうなキャラクターを思い出してください。

はい、足りないです。その倍はいます。使えるキャラが少ないといった心配はありません。

私は発売前ここが心配だったのですがいらない心配でした。

しかし無双は時間がかかるのでサブクエストの消化も少し時間がかかりすぎて良くないかなとは思います。

まとめ

ではこのゲームの特徴をまとめます。

  • まとめると
    • ブレスオブザワイルドのキャラが好きな人は必見
    • ストーリーは王道的
    • 一般的な無双の域は出ていないながらもブレスオブザワイルドの特徴的な動きを再現した操作性

といった感じのゲームです。アクション要素がブレスオブザワイルドに比べて強くなっていることに注意が必要ですが特に問題点は見受けられませんでした。

ブレスオブザワイルド好きな方にはぜひ手に取っていただきたいゲームです。

ゲームの評価に関しましては以上になります。ここからは私自身の感想タイムです。

この先ネタバレがありますので嫌な方はここで終了してください。

お読みいただきありがとうございました。それではまたどこかでお会いしましょう。

感想

厄災の黙示録じゃなくてブレスオブザワイルド無双でした。まさか未来もひっくるめた大戦争になるとは。厄災が復活した後の未来から子孫が助けに来るシーン、そのムービー自体もとても熱くて素晴らしいのですが、マップ画面からそのバトルに入る瞬間、テラコがキャラクター枠を二つ増やすところが最高に粋な演出だと感じます。

やはりゲーム中のキャラクターがUIなどのシステム面に干渉してくるのは震えますね。

このシーン流石にエモが過ぎる。

ゲーム性の方はやはり無双ゲーはやりつくされてしまい新しさに欠けてしまいますね。シーカーアイテムのモーションがキャラクターごとに異なっているのは凝っていてよかったと感じました。

音楽は子孫との邂逅2種類のBGMが最高でしたストーリーの展開も相まって盛り上がりが素晴らしい。他には旋風の騎士リーバルやラスボスBGMなども最高。

DLC等が発売されるのかどうかはわかりませんが、今後の展開にも期待したいです。

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